この度の東日本大震災につきまして心よりお見舞い申し上げます。
国難と言えるほどの被災の大きさでありますが
必ずやいつか復興できるものと信じております。
未来を担っているのは現役の私たちと次世代の若者たちです。
2010年内閣府の調査によると
今、わが国ではひきこもり状態にある方が
推定約70万人、予備軍155万人もいると言われ、
大きな社会問題となっております。
挫折や失敗を繰り返し、
たいへんな思いをしている方や
社会復帰についてアドバイスを受けたいが
どこに相談したらよいかわからないといった
ご家族の方が少なくないと思われます。
そこで、わたくしは、
ひきこもり支援相談士の資格を取得し
ひきこもり状態にある方やご家族が持つ
悩みや不安をやわらげるカウンセラーとして、
また、ひきこもりから社会へ復帰するためのペースメーカーとして
オフィス未来伝を設立いたしました。
社会復帰する人々を、より多く輩出していくことで、
豊かな社会づくりの一助となることを
目指してまいります。


