代表挨拶

8月30日(月) 米沢市 置賜総合文化センター
5月15日(土) 東京 五反田
ひきこもり支援相談士スキルアップセミナーへ参加しました。北海道から福岡まで全国から100名程のひきこもり支援相談士が参加し、会場は熱気があふれておりました。

全国ひきこもり支援相談士認定協議会の奥山雅久会長からは「ひきこもりの実態と展望について」のお話を頂戴しました。引きこもりといっても皆同じではなく、100万人なら100万通りの方法があり、支援相談士が各々の持ち味でアウトリーチ(訪問サポート)していくことに意義があるとのことでした。また、奥山会長は全国引きこもりKHJ親の会本部理事長として4月19日に内閣府「障がい者制度改革推進会議」にて意見陳述もされました。制度の谷間にある引きこもりへの十分な対応が一刻でも早く実現することを願っております。

また、訪問サポート活動を先駆的にされている北海道若者育成機構みらいの五十嵐慎二郎理事長から様々な実例に基づくお話を頂戴しました。非常にためになり、この貴重な内容をぜひ山形でも活かしていきたいと思いました。

当社長沼も「引きこもりから脱出した体験や支援相談士を開業する目的」について20分ほど話をさせていただきました。

今後とも認定協議会、KHJ親の会、他県の支援相談士の皆様とネットワークを組みながら、当事者にとってよりよいサポートができるようにしてきたいと思います。
奥山会長とともに